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基本 · ハードウェアと電池 · ソフトウェアと連携 · 購入とサポート
電子棚札は、棚の縁に取り付ける電池式の電子ペーパー(E Ink)価格表示で、無線で更新されます。POS や ERP が価格を電子棚札管理システムに送り、システムが基地局を通じて店内のすべての棚札に配信します。
スーパーマーケットや食品店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電店やホームセンター、アパレル店、生鮮・コールドチェーン売場、そしてピッキングやロケーション表示に棚札を使う倉庫です。
紙の値札の印刷と差し替えが不要になり、価格変更が数時間ではなく数分で全店に反映され、棚の価格とレジの価格が常に一致するため価格ミスがなくなります。
はい。紙の値札の印刷が不要になり、電子ペーパーは表示を書き換えるときしか電力を使わないため、ボタン電池 1 セットで数年使えます。
できます。テンプレートにはテキスト、画像、バーコード、QR コードを組み合わせられ、必要な言語のフォントをシステムに読み込めるので、同じ棚札で通常価格、セール価格、商品リンクを表示できます。
5 シリーズで 1.54" から 13.3" まで、白黒、白黒赤、白黒赤黄の表示があります。全ラインアップは電子棚札をご覧ください。
標準モデルは交換可能な CR2450 ボタン電池で動作します。1 日 2~4 回の更新で、電池寿命は通常 5~10 年です。更新回数が多いほど短くなります。
ほとんど必要ありません。各棚札が電池残量と電波強度をシステムに報告するので、棚札が知らせたときだけ電池を交換すれば済みます。ファームウェアは基地局経由で無線更新されます。
あります。冷凍モデル(2.13" と 2.66")は −25~+30 °C で動作し、4.2" 防水モデルは鮮魚売場や青果のミスト散布エリア向けの IP67 筐体です。標準の棚札は 0~40 °C で動作します。
あります。当社の棚札と AES-AP01 基地局は CE-RED 証明書(無線機器指令 2014/53/EU)を取得しており、証明書は Guangzhou PanPanTech Co., Ltd. に発行されています。証明書をご覧ください。
POS や ERP が商品データを電子棚札管理システムに送り、システムがその棚札を担当する基地局に更新を送ります。基地局は BLE 5.2 ベースの独自プロトコルにより 2.4 GHz で棚札に送信します。棚札は店舗の Wi-Fi を使いません。
できます。POS や ERP から当社の REST API で商品・価格データを送ります。自社プラットフォームから基地局を直接制御したいインテグレーターは MQTT プロトコルのライセンスを取得でき、Python、Java、Go の SDK もあります。
当社の電子棚札管理システム(PPT-SW01)です。お客様のサーバーまたはプライベートクラウドで動作し、ブラウザで操作します。買い切りの永久ライセンスで、サブスクリプションはありません。
棚札と基地局は、店舗単位で鍵を管理する暗号化された独自プロトコルで通信します。オンプレミスで導入すれば、商品・価格データはすべてお客様のサーバーに保存されます。
AES-AP01 基地局 1 台の屋内カバー範囲は、棚や壁によりますが通常半径 20~25 m です。店舗の図面をお送りいただければ、台数と設置位置をご提案します。
Swift の在庫モデルは 1 型番 100 枚から、3~7 日で出荷します。Classic は 500 枚から(15~25 日)、OEM シリーズの Lite、Slim、Rock は 2,000 枚から(25~35 日)です。複数の型番を混載できます。
できます。Lite シリーズなら、筐体の色、ロゴ印刷、パッケージ、ソフトウェアの画面を貴社ブランドにできます。
Lite、Slim、Rock のハードウェア、ファームウェア、管理ソフトウェアは当社が設計し、生産の発注は当社の製造会社が行います。生産は長期の協力工場 3 社――サンプルと小ロットの広州、量産の仏山、Classic シリーズと基地局の深セン――で行い、検査は共同で実施します。当社と一緒に見学いただけます。当社の棚札の製造体制をご覧ください。
棚札と基地局は出荷日から 12 か月、製造上の欠陥を保証します。電池とアクセサリーは 6 か月です。
計画と設置はリモートでサポートし、ご要望に応じて現地での導入も手配します。導入後は販売したチームがメール、WhatsApp、電話でサポートします。ハードウェアの問題は保証で対応し、ソフトウェアの問題は当社のソフトウェア責任者が対応します。
デモキットでの試験導入なら数日で始められます。店舗全体の場合は棚札の枚数、システム連携、設置チームによって変わるため、ご発注前に一緒に計画します。
効果は、価格変更の作業時間、紙の値札の印刷、レジでの価格ミスの削減から生まれます。姉妹サイト AiESL で ESL の投資対効果を詳しく紹介しています。店舗の数字をお送りいただければ、一緒に試算します。